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2020-03-31 07:38:00

3月13日付のお知らせにてお伝えした「コロナウイルス拡散防止を鑑みての臨時休館期間の延長」で想定していた3月が終了します。
今まさに皆さんが、肉体的にも精神的にも多くのストレスを受けていること、想像に難くありません。
残念ながらコロナウイルスを取り巻く状況は前回お知らせ当時よりさらに緊迫し、今まさに重大局面を迎えようとしており、いよいよ国家の非常事態宣言も発令されることもまことしやかにつぶやかれております。
 感染爆発を防ぐことが日本の、東京の、そして道場が所在する墨田区の最優先目的となり、感染者から新たな感染者を増やさないための有効な方策として、不要不急の外出を控えることが推奨されています。
大変心苦しいところですが、現在実施している臨時休館措置を、不要不急の外出を控えるべき期間にあわせ4月15日まで延長します。


臨時休館延長の判断理由:

Maxの当初からの懸念は、新型コロナウイルスの脅威は症状のない人から人への感染であり、しかも重症化し死に至る可能性が高いことで、これを防ぐためには、まさに濃厚接触である柔術の練習を一時停止することと、一貫して考えています。 それはひとえに私にとっての広義の家族、つまり血のつながりのある家族のみでなく道場のメンバーの皆さん一人一人であり、また皆さんのご家族も含めた大事な人を守るためであります。
  
2月下旬の来館非推奨から始まったコロナウイルスの拡散防止への道場としてのアクションですが、当時はまだウイルスの拡散リスクが想像の範囲でしかなく、政府や公的機関によって営業活動の停止など明確な方針が出ていなかったため実感は薄かったと考えますが、今日現在は行き違う全ての人が感染源でありうるとの認識が現実となっており、それが引き起こす感染爆発による医療体制の崩壊が、目前に迫る現実として特に首都圏に住むほとんどの人に共通の認識になってきたと思います。自分がうつらなければいい、から人にうつさない!が共通の認識となったと考えます。

この休館という手段が、延長した家族である皆さんを感染から守るためであることを第一に、併せてこの感染爆発の発生を、止めることはで出来ないとしても遅らせることが出来る手段であり、Max並びにマックス柔術アカデミー&ヨガスタジオはこれを支持し推奨します。

 

道場としては、既に経済的に極めて厳しい状況となっておりますが、それはメンバーの皆様にも同様に厳しい状況も発生していることは想像にたやすいことです。
そこで4月も通常クラスのYoutubeでの配信による「臨時ビデオ視聴会員」を設定し、思う存分に身体を動かせない皆さんの不満を解消する一つの方策とし、同時に道場運営もなんとかこの期間を乗り越え、再開の日を迎えられればと考えております。

ご意見もご要望もたくさんおありと思いますが、このご案内と現在の社会的状況を踏まえ、皆さんには4月のメンバーシップの取り扱いについての改めてご判断をゆだねることが、私とマックス柔術アカデミー&ヨガスタジオの出来る最善策と考えます。

現在の道場の状況、私の判断がメンバーの皆様にとって満足でないことは十分承知ですし、この状況においていかなるご判断をなさろうとも、すべて謹んでご理解させていただきます。

 

 前回のメールでも同じことを述べましたが、道場の休館のみならずウイルス拡散防止のための社会的活動の抑制期間が長引いており、精神的にも肉体的にも疲弊を感じている上に、感染爆発が目前に迫る苦しく厳しい状況です。ブラジリアン柔術道場でもいまだに休館をせず活動を続けているところが多く、ならばうちらも柔術はやればいいじゃん!という意見があるかもしれませんが、今こそ社会全体のために個人の利益を抑え協力し、感染爆発を抑え、医療の崩壊を起こさぬよう、少しでも早くノーマルな日常生活に近づいていくことを思い描いて頑張りましょう!この時期を乗り越えられれば、一気に全開とは言わずとも、必ず徐々に柔術を楽しめる日が帰ってくるものと考えています。

もちろん私も含め、多くの皆さんが経済的な苦難を抱えていることでしょう。しかし私は、道場として経済的な苦難は可能な限り抱えるしかないと覚悟をしております。まだまだ潰しません!
現在の道場の状況、私の判断がメンバーの皆様にとって満足でないことは十分承知ですし、この状況において今回いかなるご判断をなさろうとも、すべて謹んでご理解させていただきます。
どうぞこれからもマックス柔術アカデミー&ヨガスタジオを暖かく見守ってください。よろしくお願いします。

マックス柔術アカデミー&ヨガスタジオ
代表 増澤 Max 慶介

つくば竹園支部長 川村 Haneicie 正二